By Susan Hanlon
Barbara Breiter's Teddy Bear Baby Blanketに触発されて、今回はアダルトバージョンをシンプルかつスタイリッシュに編んでみました。このブランケットは、スクウェアー(四角い部分)はメリヤス編みと裏メリヤス編みを組み合わせ、ボーダーはシードスティッチで編まれ、一つの継ぎ目もありません。
サイズ:
1サイズ
完成時のサイズ:
68.6cm x 96.5cm
用意する物
Jaeger Extra Fine Merino Chunky [100% エクストラ ファイン メリノ毛糸; 63m(50g)/スケイン]; カラー: チャコール; 8スケイン
輪針 6.5mm
スティッチマーカー4個(オプション)
ゲージ:
16目/20段 = 10cm メリヤス編み
パターンノート:
シードスティッチ:
1段目:*表編み1目、裏編み1目、 *を最後まで繰り返す
2段目:*裏編み1目、表編み1目、 *を最後まで繰り返す
上記の2段を必要な段だけ繰り返します。
最初の目を滑らすと、それぞれの段のボーダーがスムーズに仕上がります。
スティッチマーカーをスクウェアーの間につけ、表編みから裏編みの切り替えがわかるようにします。もし、最後のスクウェアーのセットを編むのに毛糸が足りるかどうかわからないときは、最後の段の前の段にライフライン(毛糸の切れ端など)をおき、シードスティッチと伏せ目編みをします。これにより、簡単にそのポイントにもどり、シードスティッチと伏せ目編みをそこからスタードできます。
パターン
作り目110目。これで5スクエアー(四角)分のブランケットができます。ことなる数のスクエアーを編む場合は、この数に20の倍数を加算するか、差し引いて目数を決めます。
シードスティッチで5段編みます。ここからは、5目ボーダースティッチで最初編み、その後の段はシードスティッチで編みます。
6 - 32段:
偶数の段:ボーダースティッチ5目、(表編み20目、裏編み20目)を2回、表編み20目、ボーダースティッチ5目
奇数の段:ボーダースティッチ5目、(裏編み20目、表編み20目)を2回、裏編み20目、ボーダースティッチ5目
34 - 60段:
偶数の段:ボーダースティッチ5目、(裏編み20目、表編み20目)を2回、裏編み20目、ボーダースティッチ5目
奇数の段:ボーダースティッチ5目、(表編み20目、裏編み20目)を2回、表編み20目、ボーダースティッチ5目
6段から60段を4回繰り返します。これでブランケットに8個のスクウェアーができます。必要なサイズに応じ繰り返す数を変更してください。
最後の5段はシードスティッチです。
フィニッシング:
余った最後の毛糸を織り込み、全体的にストレッチ(引き延ばして)してください。
The Fiber Republic