ショールを編み終えた後に残った半玉の毛糸で何を編もうかと探しながら、私は今もなお出版されているビクトリア時代の裁縫の本、the Encyclopedia of Needlework にあるスティッチで遊び始めました。そこで私が見つけたレースのスティッチは、単純な表編みが続くパターンの段から構成され、完全なリバーシブルであり、スカーフにぴったりなものでした。私はそのスカーフをThérèse de Dillmontと名づけました。これはthe Encyclopedia of Needleworkのオリジナルの著者の名前からとったものです。

 

サイズ

ワンサイズです。

 

出来上がり寸法
長さ: 52インチ 132cm

Width: 6 インチ (15cm)

 

材料

Knit Picks Gloss Lace [70% Merino, 30% Silk; 440/402 yd/m per 50g skein]; color: Chipotle; 0.5

 

Knitwitches 100% Pure Cashmere Laceweight [1017/930 yd/m per 100g skein]; color: Navy; 0.25

 

4mm 棒針 1セット

 

この作品ではゲージは重要ではありません。望んだように編むことができる様々な針のサイズで試してみてください。

 


 

PATTERN NOTES

 

レーススティッチ(3目から成ります)

掛け目、左上2目一度。次の目を右の針に移す。左上2目一度でできた目を後から引き上げて、左の針に移します。滑らせた目を左の針に戻します。滑らせた目を表編みで編みます。先ほどの左上2目一度でできた目を表編みします。

 

ツイストスティッチ(2目から成ります)

最初の目を針に置いたまま、次の目を表編みし、その後、両方の目を針から滑らせながら、最初の目を表編みします。

 

編み方

35目作り目をします。スカーフの幅を調整したい場合は、3の倍数の目数を足したり引いたりして下さい。

 

2段を表編みで編みます。その後、

3段目:最初の2目でツイストスティッチを編み、レーススティッチを段の終わりまで編みます。

4段目:表編みで編みます。

3段目と4段目の編み方でスカーフが希望の長さになるまで編みます。4段目で終わるようにします。

最後の段:表編みで編みます。ゆるく伏せ止めをします。

 

仕上げ

糸端を縫い込み、留めて仕上げます。

 

デザイナーについて

スーザンはロンドンに夫と暮らしています。彼女は一日仕事でできるような手編みや他のクラフトなどを提案しています。

スーザンのデザインについてもっと知りたい方は、www.yellowgingerdesigns.co.ukをご覧下さい。